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【小1】一人での登校が心配!親の付き添いはいつまで必要?

一人で登校する小学生

小学一年生になると子供だけで登校するのが心配!というパパママも多いのではないでしょうか。

ママ
学校まで遠いし車通りも多い・・・集団登校もないから心配
登校時、親の付き添いは必要なのかな?
パパ

今まではどこへ行くのも一緒だった我が子が、急に一人で外を歩くことになれば誰でも不安を感じると思います。


そこでこの記事では、入学前にやっておくと安心な登下校対策親の付き添いについて解説していきます!

小1になって一人での登校が心配というパパママは、是非参考にしてみてください。

この記事の内容

  • 入学前にやっておくと安心!“小1の登校対策“
  • 登校時、親の付き添いは必要?
  • 付き添いはいつまですればいいの?

【小1】一人での登校が心配!入学前にやっておきたいこと

横断歩道を渡る親子

小学校入学後、直面する子供の登下校問題。

上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいたり、ご近所に上級生の知り合いがいて一緒に登校してくれる場合は安心ですが、そうでない人は心配ですよね。

最近は集団登校がない地域も増えてきたので、ご近所に知り合いがいないと一人で登校するお子さんもいると思います。

そんな一人登校の不安を少しでも軽減するために、入学前から練習をしておくことがおすすめです!

【3回】登校ルートを歩いてみよう

入学前にできる登下校の練習で一番いいのは、実際の登校ルートをランドセルを背負って歩いてみること。

この時のポイントが、交通ルールや危険な場所を一緒に歩きながら子供に教えることです。

「ここは道路が狭いからお友達と歩くときは1列になってね!」

「この階段は急で危ないから通らないでね!」

など、具体的に伝えてあげてください。


そして“3回”登校ルートを歩いてみよう!と言いましたが、これには理由があります。

1回目・・・隣を歩きながら子供に交通ルールや危険な場所を教える

2回目・・・隣を歩きながら今度は子供に教えてもらう

3回目・・・子供を一人で歩かせ、親は少し後ろからついていく

このようにインプット→アウトプット→実践と段階を踏んで、交通ルールを体に覚えさせると効果的です!

助けの求め方を教える

登下校で心配なのは交通事故だけではなく、防犯面や体調不良などもありますよね。

そんな万が一何かが起こったとき、周りにSOSを出せるよう助けの求め方も教えておきましょう

まだ小1くらいだと、困ったときにどうしたらいいかわからず黙り込んでしまう子も多いはず。

「具合が悪くなったら近くの大人に言うか、近くの家のインターホンを押すんだよ!」

「知らない人に追いかけられたら、大きな声で助けてー!!って叫ぶんだよ!」

とお子さんと日ごろから話し合っておくといいですね。

併せて防犯ブザーの使い方も教えておきましょう

それでも心配・・・という方は

ママ
うちの子は注意力散漫だから、いくら練習しても心配だな

と、登下校の練習をしてもお子さんの性格によっては心配が尽きないパパママもいると思います。

そんな方におすすめなのがこども用GPS

こども用GPSがあれば子供の現在地がほぼリアルタイムでわかり、学校や塾などあらかじめ登録した場所につくと通知で知らせてくれます

GPSから親のスマホへ通知機能がついている製品もあるので、「今から帰るよ!」という合図も送れるので安心です。

こども用GPSの選び方とおすすめ6選のスペック比較!

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【小1】登校時の親の付き添いは必要?

一緒に登校する親子

4月になると新一年生に親が付き添って登校する姿を見かけるようになると思います。

いざ我が子が入学する立場になった時、付き添いは必要なのか?

また、いつまで付き添えばいいか気になりますよね。


うちの学区の場合は入学後、最初の一週間~4月いっぱい付き添いをしている親が多いです。

ネットで調べても同じくらいの付き添い期間が多いように感じました。


もちろん、付き添いは強制ではないのでお仕事をされている方や、子供一人での登校に不安を感じない方などは無理に付き添わなくてもOK!

実際一度も子供の登校に付き添わなかったというパパママもいます。

ママ
「いつまでも付き添っていたら過保護かな?」
「仕事があるから付き添いはいけないけど大丈夫かな?」
パパ

と色々考えてしまうと思いますが、登校時の付き添いは各家庭によって事情は様々。

あまり周りは気にせず、親の無理のない範囲でしてあげれば大丈夫です。

【小1】登下校に親が付き添うメリット

こどもとコミュニケーションが取れる

入学後、新しい環境で子供も毎日大変だけど、親も「学校どうかな?」「お友達できたかな?」と色々心配ですよね。

でも、家に帰ってくると、夕食の支度や家事に追われ、なかなか話す機会が作れなかったりします。

なので、登下校の時間は親子の貴重なコミュニケーションタイム。

外を歩きながらだと、自然と本音を話してくれたりするかもしれませんよね。

地域の防犯、見守りにもつながる

よく、不審者が目撃されるのは人通りが少なかったり、大人の目が届かないところだったりします。

そこで登下校の付き添いをする親が増えると、防犯にも効果的です◎

我が子の付き添いをしているだけで、地域貢献にもつながります。


【小1】登校時の親の付き添いはいつまですればいいの?

疑問

いつまで付き添うかは家庭の事情や子供の性格によって様々です。

親側が『そろそろ一人で登校させても大丈夫だな』と感じるか、こども側から『もうついてこなくて大丈夫だよ!』と言われるまでを一つの目安とするといいでしょう。

登下校に慣れるまで

付き添い期間の1つの目安が、“子供が登下校に慣れるまで“

これは学校までの距離や、交通量、子供の性格によっても違ってきます。

自宅から学校までが遠かったり、交通量の多い道を通る場合などは、付き添い時に一緒に危険な場所をしっかり確認して

そろそろ一人で登校させても大丈夫かな!

と子供が登校に慣れるのを目安に付き添いをやめるのもいいでしょう。


あとは交通ルールなど安全面では問題なくても、子供がまだ親に一緒についてきてほしいという場合もあります。

いつまでも甘えてたら自立しないんじゃないか・・・と心配になるかもしれませんが、時間が許すのであれば子供が安心するまで付き添ってあげてください。

というのも、小学校入学直後は今までと環境がガラッと変わり、親の想像以上にストレスを感じる子が多いです。

無理をさせて後々登校しぶりや精神面からくる体調不良などに悩まされないよう、親が可能であれば付き添って安心させてあげるといいですね。

「もう来なくていいよ」と言われるまで

周りの子が一人で登校し始めたから、自分だけ親が付いてくるのが恥ずかしいと感じて

「もう一人で行けるからついてこなくていいよ!」

という子も結構います。

そう言われたらその時が付き添いのやめ時。


自分が子供の頃を思い返しても、親と一緒に行動してるところを友達に見られるのが恥ずかしいと思った記憶があったりしますよね。

我が子の成長が少し寂しい気もしますが、子供の気持ちを尊重して、「一人で学校に行きたい!」と言い出したら送り出してあげましょう。


【小1】事前の練習で一人登校の心配を解消しよう!

登下校中の小学生

今まではどこへ行くのも一緒だった我が子が、急に一人で外を歩くようになるのは誰でも心配なものです。

少しでも早く子供が日々の登下校に慣れるためにも、入学前に一緒に練習することをおすすめします

そして入学後は、こどもの気持ちに寄り添い、安心して登校できるようになるまで付き添ってあげてください。

もちろん、お仕事をしている人や「うちの子は一人で大丈夫!」という人もいるので、できる範囲でOK!

付き添いに関してルールも決まりも特にないので、周りの目は気にせず、子供が入学後スムーズにスタートを切れるように見守りましょう。



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