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ひらがなが読めるようになる知育絵本おすすめ5選【プレゼントにも◎】

この記事の内容

読み聞かせをしているうちに自然と時計・ひらがなが読めるようになる絵本を5冊紹介!

友達のお子さんへのプレゼントにもピッタリです。

3歳前後になると自分の名前のひらがなや、身近な言葉に興味を持ち始める子も多いと思います。

興味があることへの知識の吸収量ってすごいですよね!

そんな時期にピッタリなのが絵本での知育

親子で絵本タイムを楽しみながら、気が付いたらひらがなが読めるようになってた!なんて嬉しいことも。

あずま
読みきかせで自然とひらがなが読めるようになるおすすめ知育絵本を5冊厳選しました!

番外編で、うちの娘がカタカナが読めるようになった本も紹介しますね!

ひらがなが読めるようになる【おすすめ絵本】

1.あいうえおのえほん

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言葉を話し始める2歳頃~おすすめなのが「あいうえおのえほん

見開きの右ページには、いもとようこさんの可愛らしい絵と例文が、左ページには大きい字でひらがなと書き順が載っています。

「あ」のページならアヒルやアリの絵に、「あひるさんが ありさんに ありがとう」と心がほんわかする言葉が添えられていて、読んでいるこちらも楽しくなります。

大きな字で見やすいのと、書き順が載っているので5~6歳くらいまで長く使える絵本です。

2.あっちゃんあがつく_たべものあいうえお

「あっちゃんあがつくアイスクリーム」から始まり、最後の「ん」までテンポのいいリズムが続くこの絵本。

わらべうた感覚で覚えやすく、よくお風呂で子供と一緒に歌っていました。

出てくる言葉はすべて食べ物なので、食いしん坊なうちの娘の大のお気に入りの一冊

食べ物のあとに「ねばねば」「ぽーりぽり」などの擬音もあり、濁音半濁音も一緒に覚えられます


3.ぐりとぐらのあいうえお

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覚えやすくテンポのいい言葉と、可愛らしいぐりとぐらの世界観がマッチしていて、大人も楽しい一冊

「なんとまあ にんじん ぬいたら ねっこのひげが のびほうだい」のように、あいうえお作文で構成されています。

コンパクトな絵本なので持ち運びにも便利

我が家はお出かけ用にいつも携帯していました!


4.のりもの100だい_あいうえおずかん

のりもの好きなら絶対に興味を持つ一冊

メジャーなのりものから、マイナーなのりものまで100台を50音順に掲載。

のりものの名前当てクイズ付きで、親子で楽しく学べます!

時計が読めるようになる【おすすめ絵本】

5.とけいのほん1・2

可愛らしいキャラクターが登場する物語を読んでいると、自然と時計の読み方がわかるようになる絵本です。

とけいのほん1では「7時ちょうど」や「8じはん」が学べ、2では「20分」「45分」など刻んだ時間も出てきます。

我が家では、姉と一緒に読んでいた3歳の妹も、「3じ!」「5じはん!」など、とけいのほん1の内容は自然と覚えていました。


番外編・娘がカタカナをマスターした本

娘が年長頃からハマっていたポケモン。

私がゲーム好きなのもあり、よく子供たちと一緒にスイッチでポケモンをやっていました。

151匹だった昔に比べ、ものすごい増えたポケモンの種類がまったく覚えられないので、なんとなく買ったポケモン図鑑。

娘は大喜びで届いてから毎日ポケモン図鑑を眺めていたのですが・・・気が付くとカタカナが読めるようになっていました

ポケモンの名前って全部カタカナなんですよね!

あずま

娯楽で買ったポケモン図鑑に、まさか知育効果があるとは!!

好きこそものの上手なれ」を実感した出来事でした。



うちの子の場合はポケモンでしたが、やっぱり楽しみながら学ぶことが上達する1番の近道ですね!

みなさんも、お子さんに合った「好きなこと」で楽しみながら学んでみてください。

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